【韓国ワーホリ】韓国の健康保険免除とおすすめ格安海外保険!

【韓国ワーホリ】韓国健康保険免除とおすすめ格安海外保険!
こんにちは!
韓国ワーホリから帰ってきました〜♩
今回は、韓国ワーホリで必要な【国民健康保険の免除】について、私の体験を交えて簡単にまとめます。
- 韓国の国民健康保険とは?
- ✏️ ワーホリ(韓国)での国民健康保険について
- 韓国の健康保険「加入免除」について
- 免除できるケース
- 免除に必要な書類について
- 日本の保険・クレジットカードでカバー
- 楽天プレミアムカードのおすすめポイント
- まとめ
韓国の国民健康保険とは?
韓国に留学する場合、留学生も韓国の国民健康保険(NHIS)に加入することが原則となっています。
保険料はだいたい月 7〜8 万ウォン程度で、診察・処方・入院などが保険適用となります。加入後は滞納しないように気をつければ、安心して韓国での学生生活を送ることができます。
✏️ ワーホリ(韓国)での国民健康保険について
私は、ワーキングホリデービザだったので、以下になります!
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ワーホリ(H-1)では、韓国に6か月以上滞在すると 国民健康保険加入が必要。
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入国してすぐには加入できないため、最初の6か月は日本の海外保険などでカバーするのが一般的。
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アルバイトで雇用契約がある場合は、勤務先を通じて「被雇用者保険」に入るケースもあり、加入時期が早くなる場合がある。
韓国の健康保険「加入免除」について
私は日本で海外転出届を出さず、日本の国民健康保険に加入したまま韓国に行きました。
韓国の国民健康保険には加入義務がありますが、私は最初から免除する方向で考えていました。
理由は、無保険は怖いけど、韓国で保険に加入するよりも日本の国民健康保険やクレジットカードの保険の方が格安で安心できると思ったからです!
免除できるケース
✅ 1. 民間保険で十分な補償がある場合
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日本の海外保険や留学生保険などで、補償内容・期間が韓国の健康保険と同等以上と認められる場合
✅ 2. 滞在目的・ビザの種類による場合
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ワーホリや短期滞在者は、最初の6か月は健康保険加入対象外 → 実質免除扱い
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6か月以降も免除したい場合は申請が必要です
⚠️ 注意点
免除申請をしないと自動で加入される場合がある
免除が認められても、更新時には再提出が必要なことが多い
補償内容が基準に満たない保険は免除不可
免除に必要な書類について
私が用意した書類はこちらです。
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外国人登録証 or パスポート
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加入免除申請書
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日本の保険証(原本+コピー)
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保険証の韓国語翻訳版
申請書は下記サイトからダウンロード可能です!
保険証の翻訳は、Papagoなどを使いながらエクセルで作成しました。
見本として参考になるかわかりませんが、私もこれで手続きができました!

ちょっと手間はかかりますが、勉強だと思って作れば大丈夫です。
そのほかに、外国人登録証、パスポート、保険証の原本とコピーを持って、最寄りのセンターに免除手続きに行きました。

私は大邱のセンターに行きましたが、韓国語があまり得意ではなかったので、韓国人の彼も一緒に連れて行きました。
免除申請の書類を提出し、「免除したい」と伝えたのですが、最初は「できない」と言われ、一旦センターを出ることに…。
その後、彼が「免除申請が可能である」と書かれた情報を調べ、それを窓口の人に見せたら、無事に書類を受け取ってもらえました。
おそらく、大邱の地元向けのセンターだったので、外国人の手続きに慣れていなかったのかもしれません。
私1人だったら、諦めて帰っていたと思います…笑
ソウルや釜山など外国人が多い都市なら、問題なく手続きできると思います!
日本の保険・クレジットカードでカバー
免除を選んだ場合でも、無保険は怖いので、代わりに以下でカバーします。
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日本の国民健康保険
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帰国後、海外療養費制度で医療費の一部を請求可能!
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クレジットカード付帯の海外保険
海外保険より格安で、無保険状態の不安もなくなります!
楽天プレミアムカードのおすすめポイント
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海外旅行保険が自動付帯(カードを使わなくてもOK)
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空港ラウンジ無料で出発前も快適
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ポイント還元で旅行費がお得
私も実際に、病院や一時帰国時の空港ラウンジでフル活用しました。格安で保険をつけることができて、特典まで使えたので、元をとったなという感じです!笑 これから留学するけど、できる限りお金をかけたくない方は、おすすめです♩
気になる方はこちら→ 楽天プレミアムカード公式サイト
💡 次回予告
次回は、実際に海外保険やクレジットカードの保険を使ってみた時の体験をお話ししたいと思います!
まとめ